ペア業務について

何故ペアーなのか。

なぜペアなのか一人で考えない・一人で悩まない・一人で判断しないと考えています。
一人一人が真に自立し、相手を考え、一緒に乗り越えないといけないと考えています。
自分は出来るので一人で出来る、出来ない人の面倒を見ていられないと、考える方は弊社には向いていないと思います。
相手を振り回す人、自分の都合で相手を使う人も、遠慮なのか引っ込む人、自分の意見・考えを言わない人、積極的に相手に手を貸さない人も、お互いに相手を大事に思う事を考えていないのではないでしょうか。
自分は一人が良いと言う人は、弊社に向いていないと思います。

効率が悪くなるのではないか。

なぜペアなのかそうですか?、一人で10件ずつ担当するのか、二人で20件担当するのかで効率は違うでしょうか。
品質は上がると思います、理解のスピードは、さらに加速すると思います。
生産性は上がると思いませんか。
お互いを大事に思うから、違う事は指摘するし、お互いの工夫を認めあえると思いませんか。

片一方が忙しく、不公平になるのではないか

なぜペアなのか教えてもらっている時は忙しくって良いと思います。
同じレベルのペア―なら、二人とも忙しいのではないでしょうか。
相談する、お互いの目線で見て、正しい答えにより近づく、自分の経験知識をパートナーに伝える、相手の経験を共有する。
それらを重視しています。

品質が向上する

なぜペアなのか一人で考える、一人で悩む、何だ聞いてくれれば良いのにとか、同じ事を調べる、 回り道する、それだったら前に調べた事があるし、あの人に言えば良いのにと思いませんか。
そんな無駄な時間や悩みを解除する方が、時間効率も上がるし、その分正確性や 妥当性が向上すると考えています。
あの人が詳しいよ、彼が調べた事が有るよを、お互いに教え合える、更に足していけると思います。
そこで作った時間、空いた時間こそ、本来やるべき事、今までやりたくても 出来なかった事に使いたいと思います。

新人の早期戦力化

なぜペアなのか誰も教えてくれない、聞かないと教えてくれない、お節介な人や、面倒見の良い人がいないと、ペア―でないと無理ではないでしょうか。
自分の仕事をやってもらう為にだけ必要な事だけ教えている。

教える事は一方的な事ではありません、教える事で自分のレベルが更に上がるし、教えた相手に教わる事が大事な事と考えています。

成長が促進される

なぜペアなのかペア―での共同作業、共同の仕事の仕方はペア―の成長の為、レベルアップや物の見方考え方、取り組む姿勢、業務の拡大、理解の深化に大きな効果があると考えています。
今までの様に、自分だけ忙しい、自分だけ損な役回りだと言う思い込みや、甘えが許されない環境になるのだと思います。
だって一人ではないのですから。
相手が在って自分が在る、相手がいるから自分も力を発揮出来る、相手の為にこの事は言ってあげる。
助け合ったり、教えあったり、一緒に考え一緒に解決し、一緒に皆で協力してお互いが成長する。
自分達が出来る事は率先して行う、そんな事になると思いませんか。