先輩インタビュー1

税務外勤スタッフ

石川
平成28年入社

今、現在はどのような仕事をしていますか。

特に医療・薬局・福祉関係のお客様中心に、毎月の会計処理・給与計算・訪問をしています。 もちろん、確定申告や決算の処理もしています。未経験で入社して3ヶ月くらいで決算の処理任されたときは、少し戸惑いました。 現在15件くらいのお客様を担当していますが、ほかの方の会計や給与、決算のチェックもしますし、自分の担当の仕事だけしているわけではありません。

今後はどのような方向で、成長していきたいですか。

どのような分野とかはまだわからないですが、何かこれだけという自分の強みを持てるようになりたいと思います。 全部を完璧にできるようになるのは難しいですし、わからないことはほかの方を頼って解決していくこともできると思いますので。

医療・福祉部門のチームをリードなさっているそうですが。

正直あまりリードしているという意識はありません。気を付けていることは、チーム内の仕事の分担とスケジュールをうまく都合をつけることくらいです。 医療関係のお客様ですと、人事・労務関係の問い合わせが多いのですが、会計と違って入社前に勉強したことがなかったので、逆にみんなに助けてもらっています。 もちろん相談を受けることもありますが、わからないことがたくさんあるので、チームのみんなで協力してがんばろう、くらいの気持ちです。

30代後半での転職は勇気がいったのではないですか。

家庭の事情での転職だったのですが、今までは会計と全く関係のない仕事しかしてきませんでした。もともと仕事とは関係なく税理士の勉強をしていたので、いい機会だと思って挑戦しました。 正直年齢の問題もあったので、未経験で採用されるかという不安があったのも確かですが、前職が営業職だったのがよかったのかもしれません。社内で事務の仕事だけしているわけではなく、定期的にお客様のところへ訪問もするので、そういう意味では経験が役に立っていると思います。

どのような思いで、税理士をめざしたのですか。

きっかけは、家族の勧めでした。何か勉強しておきたいなと思ったところ、向いていそうということで勧めてくれたのが税理士でした。仕事にしたいと思って始めたわけではないので、軽い気持ちだったと思います。 当初思っていたよりも難しい試験で今も苦労していますので、なんてもの勧めてくれたんだ、という気持ちもありますけどね。